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昨日に引き続き、武蔵野音楽大学の芸術祭に行ってまいりました。昨日の前日祭は仮装やちょっと変った演奏などでおおいに盛り上がりましたが、本日からの本祭りではベートーヴェンホール、モーツァルトホールにてクラシック音楽の演奏を中心に様々な演奏が行われるのが特徴ですね。校内の各地に出展されている模擬店も趣向を凝らしていて、テントを複数組み合わせた各お店では、ちゃんとテント内でお食事ができるようになっています。

さて今回はまずオペラ研究部の公演を見に行きましょう。演目は有名なグリム童話を題材にした「ヘンゼルとグレーテル」。大人も子どもも楽しめる作りにしているとのふれこみ通り、会場には小さなお子さんもたくさん来ていましたね。でも公演がはじまると、みんなメルヘンチックな世界に引き込まれて、どの子も静かに観劇していましたよ。劇中で魔女が会場のお子さんたちにお菓子を配るという演出があり会場は大きく盛り上がったのですが、一人だけ泣き出しちゃった。魔女役の学生さんの歌声とコミカルな演技、とってもステキだったんですけどね。

その後、ジャズの演奏を聞いたり楽器博物館でチェンバロの演奏を聞いたり、芸術祭の雰囲気を味わいつつ「ミュージックセラピー研究部」の出し物を見に行ってきました。コチラの学生のみなさん、実際に養護施設や老人ホームなどでも活動をしているそうで、本日の演目も各施設で行うプログラムを再現したものでした。会場には近くの老人ホームからのお客さんや小さなお子さん連れのご家族もたくさんいらっしゃっていて、みんなで歌を歌ったり、歌にあわせてリズムを取ったり、学生さんによるマリンバのステキな演奏が聞けたりと、アットホームな雰囲気でステキな時間を過ごさせていただきました。みなさん今後の活動もがんばってくださいね。

いろんな学生さんがいて、いろんな活動をされていて。
だから大学っておもしろいんですよね。

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明日は日本大学芸術学部の芸術祭の様子をご紹介する予定です。
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今年も行きます音楽大学の芸術祭レポート。来年音大を受験されるみなさんに、各大学の様子を少しでもお伝えできれば幸いです。仕事の合間に行っておりますので、東京近郊すべての音大・芸術系の大学をカバーすることはできないので、その辺はご了承くださいね。

さて、本日は武蔵野音楽大学芸術祭の前日際ということで、恒例の仮装パレードの様子をご紹介です。武蔵野音大の第2駐車場に思いおもいの扮装で集合したみなさん、まずは学部長や商店街の代表の方のご挨拶を神妙な面持ちで拝聴するところから始まります。そして商店街から寄付された樽酒の鏡割りをして集まった皆さんに振舞い酒を! 演奏前に飲んじゃってダイジョウブ!?

そしてスタートしたパレード隊は、芸術祭の準備の整った校舎の前を通り、江古田の街中を練り歩きます。それにしても武蔵野音大の学生のみなさん、地元の商店街の方に愛されていますよね。沿道ではクラッカーを鳴らして迎えられたり、商店街のみなさんが仮装コンテストのアンケートを見物客に配ったり。街中で芸術祭の開催を喜んでいる様子です。学生さんも集まった皆さんの声に応えて楽しいパフォーマンスを披露。みんなスゴイ格好をしていますが、演奏の腕前はさすがです。

仮装コンテストのアンケートに参加したら練馬区内共通商品券500円分をもらってしまいました。コチラは先着1名様で練馬区内でお部屋を借りていただいた方にプレゼントさせていただきますね。

明日からはいよいよ芸術祭も本祭。本日、奇抜な格好で楽しませてくれた学生さんも、明日以降は本職のクラシックの演奏などのパフォーマンスを見せてくれるんでしょうね。ちなみに本日17:30分から構内のベートーベンホールで「仮装オーケストラ」のイベントなども用意されています。お近くの方は是非そちらもお楽しみください。私もこれから行ってきます。
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東京藝術大学では明日まで芸術祭が開催中。昨日は同芸術祭で毎年恒例の“声楽科3年生オペラ”に行って来ました。(画像は今年のパンフレット)



今年は平日の公演ということもあり、高校生の数は少なかったように見えましたが、開場前の行列はこのイベントの人気を表していますよね。演目はモーツァルトの“コシ・ファン・トゥッテ”。明快で愉快なストーリーが軽快なモーツァルトの楽曲にのってとても楽しげなオペラです。

それにしても相変わらずの「学生さんらしからぬ」ステージ。歌唱力もさることながら、主題を明確にした演出、ユーモアあふれる演技、群集芝居なんかも徹底されて、ホントに圧巻。すばらしい時間を堪能させていただきました。

今年は私たち、ちょっとだけお手伝いをさせていただいており、制作の方から苦労話なんかもお聞きしていた分、公演の成功を告げるカーテンコールの際の大きな拍手は自分のことのようにうれしかったですね。

特に大きな拍手を集めていたドン・アルフォンソ! その老獪な(失礼)演技力、表現豊かな歌声、ストーリーを運ぶ立場としての存在感。この人はホントに学生さんなんでしょうか? でもメイクをおとして実際にお会いしたらステキな若者なんでしょうね。私は個人的にデスピーナのコミカルな演技も大好きでした。

東京藝大の“2006藝祭”は明日まで開催中。まだまだ各種イベントが盛りだくさんですので、みなさんもお時間があれば足を運んでみてはいかが? (詳細:「東京藝術大学 2006藝祭」のサイト

(了)

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暑さも少しずつやわらいで、すっかり秋になるころには各芸術系の大学で芸術祭が開催されますね。毎年のことなのですが東京芸術大学の“藝祭”はちょっと早め、今年の日程は9月8・9・10日ですって。“藝祭”の恒例行事となっているイベント“声楽科3年生オペラ”ですが今年はちょっとだけサポートさせていただくことになりました。今年の演目はモーツァルト作曲の「コシ・ファン・トゥッテ」。“のだめカンタービレ”でも取り上げられたのでオペラをご覧になる機会がなかった方でもストーリーはご存知なのではないでしょうか。広報を担当している田中さんに立ち稽古の様子を撮影してきてもらったので、公演前にちょっとだけご紹介。


左上:2幕のキャスト全員集合!?
右上:1幕のドラベッラとフィオルディリージ(たぶん)
左下:ドン・アルフォンソとデスピーナ(1幕かな)
右下:演出の方々にも力が入ります。


毎年1000人以上が来場するこのイベント。入場は無料ですが、早めに行かないと席が取れないかもしれないのでご注意くださいね(当日朝には入場整理券が配られます)。公演は9月8日(金)、14:25開場です。

さてさて、本格的な芸術祭シーズンは10月下旬〜11月上旬がピーク。今年もあちこちの芸術祭の様子をご紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに!
(了)

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谷中の街をご存知ですか? 昔ながらの下町の雰囲気を今に残す、とても情緒あふれる街なんですよ。この週末(8月25日〜27日)谷中銀座商店街では夏の終わりのお祭りが開かれておりました。谷中といえば東京芸術大学からすぐ近く。このお祭りの目玉としてすっかり定着した「夕やけだんだん音楽祭」は、東京芸術大学大学院生・OBで構成された“夕やけだんだんブラスアンサンブル”の演奏で、今年で第5回を数えました。



夕やけだんだんと呼ばれる階段下にテントと紅白幕で作られた簡単なステージ。毎年楽しみにしている地元の人たちは地べたに座って音楽鑑賞。とってもアットホームな音楽祭です。今年は「華麗なるブラスアンサンブルの響き!」と題され、歌劇アイーダの「エジプトに栄光あれ!」、歌劇トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」他、映画音楽や耳に馴染み深い日本の音楽など、美しい調べが夕焼けの似合う街に高らかと響き渡りました。

アンコールの最後の曲は童謡の「赤とんぼ」。ちょっとお天気は悪かったのですが雰囲気満点の演出に見ている人も大満足。あちらこちらから歌声も混じり、拍手喝さいの後閉幕です。夕暮れ時に響く金管の調べは、夏の終わりに心地よく胸にしみるものでした。(了)

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もう今週末はセンター試験なんですね。音大受験の方でセンターに関係する人はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、音大を受験するすべての皆様へということで、合格祈願のお参りに行ってきました。

どこにお参りに行くかを迷ったのですが、ここは一つ音楽と芸能をつかさどる弁財天に! ということで上野弁財天へ。



インターネットで予習して絵馬には「芸能成就」と書いてまいりました。
・・・何か合格祈願とはちょっと違うかしら。

せっかくなので、ちょっと足を伸ばして湯島天神へ。こちらは合格祈願の定番神社ということもあり絵馬の数がすごい・・・。



みなさんの受験の成功をお祈りしております。

メジャーハウジング株式会社一同

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いくつかご質問がありましたので、本日はいつもとちょっと変わって音大生向けの学生会館のご紹介です。「ピアノが弾ける」または「楽器が弾ける」とうたっている学生会館はいくつかありますが、その大半はピアノ室があって入館者が共同で利用できるというものになってしまいます。一つのピアノ室をみんなで使うとなると、音大生にはちょっともの足りないですよね。

自分の部屋で思う存分楽器が弾ける学生会館ってないのかしら・・・。

ありますよ。しかも最寄り駅は池袋駅。池袋駅はJR山手線・JR埼京線・西武池袋線・東武東上線・有楽町線・丸の内線の各路線が利用可能で、都内近郊の音大でしたらどちらに通われるのも便利ですよね。

池袋は「大都市」のようなイメージがあるかもしれませんが、駅から少し歩くと住宅街が広がるような街で、「繁華街に住む」というような印象はあまりありません。物件の所在地も住宅街方面の商店街沿いなんですよ。

学生会館というと規則が厳しいと敬遠される方もいらっしゃいますが、一人暮らしだからといって羽を伸ばしすぎずに「普通の生活」をしていれば大丈夫。親御さんにとっては安心ですよね。

しかも相部屋だったり、共同のお風呂だったりという昔ながらの学生会館ではなく、プライベート性も考慮されている今時の建物。24時間練習可能な充実した音楽環境の中で、かなり出世されている方もいらっしゃるようです。


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♯所在地 :東京都豊島区池袋2丁目
♯交通  :「池袋駅」徒歩5分
・室料  :70,000円〜85,000円
・管理費 :20,000円(水道・清掃・保守管理代等含)
・入館料 :200,000円
・保証金 :200,000円(退出時返却)
・間取り :1K 18〜26平米
・種別  :学生会館(マンションタイプ)
・構造  :SRC造 7階建て4〜6階部分
・総戸数 :21室

<備考>
グランドピアノ可・声楽可・管弦楽器可
防音完備、24時間楽器演奏可能、女性限定

<共用設備>
ランドリールーム、歓談ルーム、ロビー、コピー機
フィットネス器具、アイロン、布団乾燥機、掃除機
オートロック、エレベーター、防犯カメラ、他

<各室内設備>
防音設備、高速インターネット回線、エアコン、
専用バス・トイレ・キッチン、冷蔵庫、書棚付机・椅子
引出し付きベッド、クローゼット、コードレス電話
非常通報システム付インターホン、TVアンテナ、給湯

※館内規則を守って、楽しい学生生活を!
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※お問い合わせの際は「池袋の女子学生会館」とお伝え下さい。

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ご好評をいただきました「芸術祭におじゃまシリーズ」も今年は今回でいちおう最終回。「のだめ」の通っていた校舎のモデルとしても有名な武蔵野音大の学園祭におじゃまいたしました。



武蔵野音大の学園祭では開催期間中、モーツァルトホール・ベートーヴェンホールと2つのホールで絶えず学生さんの演奏が行われるのが特徴です。その他、各教室で有志の演奏や展示もいろいろ行われますね。

本日は最終日ですので演奏のトリを飾る管弦楽を見に行こうか、細かくいろいろまわろうか迷っていたのですが、管弦楽を見ても私が楽しいだけですので、学園祭の様子をいろいろお伝えできるよう、細かくまわってみることにいたしました。

それでもせっかくの機会ですので、見たことのないものを見てみようと、まずはモーツァルトホールに出向いてピアノの「八手連弾」を拝聴させていただきました。

曲はE.Elgarの≪威風堂々≫第一番。この曲、オーケストラでの演奏は大好きでCDでもよく聞くのですが、ピアノ演奏は始めて。もっと派手なアレンジかと思いきや以外にかわいらしかったりしっとりしていたり。4人で演奏されているので、様々な和音にいくつもの旋律が重なりオケとはまた違った迫力がありました。

続いては宗教音楽研究同好会のアンサンブル。教会音楽のハーモニーは好きなので、あまり時間がないけれども聞いていきましょう。
2つ目のアンサンブルがフルート・オーボエ・ファゴット×2・チェンバロの編成だったのですが、コレが印象的。チェンバロの生演奏は初めて聞くのですが、やわらかい音色の木管楽器の調べとあいまって「とろけるような」演奏でした。男性のファゴット奏者がノリノリでしたね。

ちょうどチェンバロに興味を持ったところで、キャンパス内の楽器博物館内でチェンバロのコンサートがあるというのでそちらにも行ってみよう!



出演者の学生さんがチェンバロについての説明をいろいろしてくれて勉強になりました。鍵盤の色がピアノと正反対で黒いのは演奏者の指を美しく見せるためだとか!? この楽器博物館、今ではあまりお目にかかれない古楽器のコレクションが豊富ですばらしいですよ。

あわただしいですが、金管九重奏に間に合いそうなのでベートーヴェンホールに移動。以前お越しいただいたお客さんも出演するので楽しみ。

金管五重奏は私も何度かやったことがあるのですが、九重奏となると迫力が違いますね! 合わせることが難しそうなアレンジですがさすが音大生といった技術です。それにしても広いホールに高らかに響くトランペットの音はなんと美しいことでしょうか。

外に出ると芸術祭最終日もクライマックス。小雨が降り始めた中、模擬店の売り子さんの声も「最後の呼び込み」で高らかに響いております。

定番の焼きそばやフランクフルトはもちろんですが、変わったところでは「寿司」「焼肉弁当」「オムライス」「熊本県人会の博多ラーメン」などの模擬店が・・・。しかもどの模擬店も屋台風になっていてテントの中で座って食べられるんですよね。狭いキャンパスということでの工夫でしょうか。それにしても武蔵野音大の学生さんってなんだかフレンドリー。歩いているといろいろ声をかけられます。

時間もあまりないのですが、最後にJAZZ研の演奏を見ていこう。



「バードランドの子守唄」と「smoke gets in your eyes」を聞かせていただきました。教室に飾り付けをしたずいぶん雰囲気のある会場でしょ。演奏もしっとり聞かせるもので、もの足りないとするとビールがないことかしら。それは求めちゃいけないですね。帰ったらCDでも聞きながら一杯やることにしましょうか。

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とまあ、仕事の合間に駆け足取材で、いくつかの音楽関係の大学の学園祭の様子をご紹介してきましたが、難しいものですね。各大学の雰囲気、多少なりともお伝えすることが出来ましたでしょうか。
音大を受験する方にとって、少しでも励みにしていただければ幸いです。合格後の楽器が弾けるお部屋探しは本職ですので、何でもお問合せくださいね。
(了)

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「芸術祭におじゃまシリーズ」もそろそろ佳境。本日は日本大学芸術学部です。ちなみに以前に告知した日程がまた間違っておりました。ごめんなさい・・・。というわけで本日が最終日!

日芸の校舎は現在、長期にわたって大規模改修中でありまして、まるで迷路のような会場。写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・デザインと8つの学科を要する日本大学芸術学部ですが、芸術祭での催し物の内容もバラエティーに富んでいます。

模擬店もいっぱい出ておりましたし、他にも様々なイベントが行われておりました。それにしてもすごい人出。地元の方や卒業生の方たちはもちろん、お休みということもあって、受験を予定していると思われる高校生もたくさんいらっしゃいましたよ。

音楽のイベントですが、音楽科の有志「Blus Art Jazz Orchestra」によるビッグバンドの演奏が行われておりました。私も、もともとコチラ側の世界におりましたので楽しみ楽しみ。

このバンドすごい! 本当に面白い演奏! アンサンブルはしっかりしてるし、ソロもそれぞれ練りこまれているし、何よりも楽しそう! お客さんたちも楽しそう! そして私も楽しかった! 

会場には様々なお客さんがいらっしゃっていましたし、身内だけで楽しんでいるという様子は微塵もありません。会場が一体になったホントにステキな演奏でした。定期演奏会とかやらないのかしら。また是非聞きたいです!
ちなみに今回は「sing sing sing」「セプテンバー」、アンコールの「グッドニュース」を聞かせていただきました。

特に右手の方でいつも楽しそうだったトランペット・トロンボーン・サックスのみなさま。ありがとう!

と、仕事を忘れて楽しんでいた私ですが、明日でこのシリーズもいちおう最終回。
明日は武蔵野音楽大学の学園祭の様子をお届けする予定です。

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「今日からいよいよ芸術祭本祭!」という音楽関係の大学も多いことと思います。今日は東京音大の学園祭にお邪魔しました。お昼過ぎに行ったのですがメイン会場であるB館に設置されたステージ周辺はいきなりビンゴ大会で盛り上がっております。

東京音大学園祭メインステージ

パンフレットで確認するとピアノ課の有志によるショパンの演奏に時間があったのでメインステージをあとにしてB館5階へ移動。レッスン室が並ぶ中、一番奥の大きなB500教室が会場です。

雛壇状で扇型の教室では中心に立派なスタインウェイのピアノが据えられています。出演者は6人ですべてショパンの演奏。ああ、なんて贅沢なんでしょう。しかも演奏者と客席の距離がすごく近いので、文字通り演奏者の表情から息遣いまでが伝わってくる迫力です。

こんな状況でピアノの演奏を聴くことって中々ないですよね。優雅な演奏に秘められた高い技術、演奏の中で移り変わる感情、いつまでも続くかに思われる音楽もやがて終焉へ。弾き終ったあとの満足そうな演奏者の笑顔は本当に素敵です。

それにしても、あんなに素敵な演奏の後の挨拶で「模擬店でおだんごを売っているんで食べに来てくださいね」という言葉がいかにも学園祭という感じで笑ってしまいました。

まあ、おだんごを食べるのはあとにして、室内楽の演奏があるというのでBスタジオへ移動。Bスタジオは東京音大のホームページのトップ画像にもなっている素敵なスタジオです。

東京音大Bスタジオ

こちらもB500教室と同様、客席とステージがすごく近いんです。明日以降のタイムテーブルではこのスタジオで吹奏楽やバロックダンスも行われるということで、きっとすごい迫力なんでしょうね。

私が本日拝聴した室内楽の出演者は3組。すべてフランス人作曲家の演奏です。

<演目>
・3つの小品−J.イベール(Fl. Ob. Cl. Hr. Fg.)
・三重奏”アストレ”−F.クープラン(Ob. Vn. Guit.)
・弦楽四重奏曲−M.ラヴェル(Vn. Vn. Vla. Vc.)

室内楽って生で聞く機会がなかったのですが、いいものですね。ヴァイオリンのボーイングによる表現の違いが間近に見ることが出来たり、テンポを変える際のメンバーの一体感を感じることが出来たり。こちらも大満足でした。

え〜、名残惜しいのですがそろそろ帰らなくてはいけません。スタジオを出てみると、学生さんたちもそろそろお酒がまわってきた頃でしょうか。メインステージは更なる盛り上がりを見せておりました(お酒は20歳になってからね!)。
明日以降も音楽演奏はもちろん、フードバトルや商品もある各種ゲームなどイベントも盛りだくさん!

ちなみにコチラは大きなイベントが行われるJ館。明日は楽器を持っている方ならだれでも参加できる新しい試みの演奏会「Peace Concert」、明後日は米崎栄和氏指揮による「プレミアオーケストラ」が開催される会場です。どちらも入場無料。

J

・・・さあ、楽しい音楽の時間の後は帰ってお仕事です。
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明日は日大芸術学部の学園祭の様子をお届けする予定です。


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