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毎年、9月最初の週末の恒例ということで、昨日から東京芸術大学の芸術祭が開催されています。



東京芸術大学の芸術祭、オープニングのイベントといえばサンバ・パレードとお神輿の練り歩き! 今年も迫力のある巨大なお神輿が連なり、若者たちの元気な掛け声が、上野の森中にお祭りが始まる合図を響かせます。

これらのお神輿は、美術学部と音楽学部のそれぞれの学科がチームを組んで作り上げたもので、各チームごとに趣向を凝らしたコスチュームを身に纏い、見ごたえのあるパレードを構成しています。

終点の上野公園にたどり着くと、なぜかチーム対抗の綱引き大会が始まり、お祭り気分は一気に最高潮!





構内では様々な模擬店が点在しておりますが、さすがに芸術の総合大学といった雰囲気で、各学科の特徴を生かした装飾がほどこされていたり、音楽などのパフォーマンスを行うためのミニステージが用意されていたり、どのお店もかなり凝った造りになっています。







屋台村のようにも見えますが、個性的な若者達がいっぱい入るので、かなり独特な雰囲気です(笑) 私も座って一杯やっていきたいところでしたが、お仕事中なのでガマンです…。



ところで、毎年、声楽科3年生の企画・製作で行われるオペラ公演に協賛させていただいているのですが、今年はモーツァルト作曲の『コジ・ファン・トゥッテ』が上演されました。

キャスト陣では歌唱力はもちろんのこと、タレント性の高い人材が揃い、しっかりと計算された演出でまとめられ、優れた指揮者に率いられたオーケストラもスバラシイ演奏を聞かせてくれました。本当に完成度の高い内容で、一時仕事を忘れて楽しい音楽の時間を過ごすことができました。たいへん感謝です。お疲れ様でした!



東京芸術大学の芸術祭は9月6日まで開催。まだまだたくさんの催しが予定されていますので、公式サイトでチェックしていただき、是非遊びに行ってみてください。

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東京芸術大学『藝祭2009』の公式サイトはコチラ!
http://www.geidai.ac.jp/event/geisai2009/
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ゴールデンウィークには全国各地で様々な催しが行われますが、東邦音楽大学では昨日・今日と学園祭が開催です。

毎年、各地の音大・音楽系の学部を持つ大学の学園祭に訪れて、キャンパスの雰囲気をご紹介する記事を掲載しておりますが、今年もできる限り多くの学校の様子をご紹介したいと思います。



各音楽大学の学園祭といえば、芸術の秋にちなんで10〜11月にかけて開催されることが多いですが、東邦音楽大学の学園祭は毎年この時期。入学して一段落した新入生の歓迎・懇親の意味を兼ねて開催されます。

今年は70周年記念校舎が完成し、去年まで工事中だった芝生の広場が開放されており、穏やかな春の気候の元とても開放的な雰囲気です。



模擬店が展開するスペースも範囲が広がっているようで、お昼前の時間帯でもたいへんな賑わいを見せておりました。

付属中学や高校、文京区にキャンパスを構える短期大学も合同で開催される学園祭とあって、様々な年代の学生さんがいらっしゃるせいか、とてもフレッシュな印象を受けるのは、気分のいいお天気のせいだけではなさそうです。





もちろん音大の学園祭ですので演奏の企画も盛りだくさんです。

大ホールを擁するグランツザールや完成したばかりの記念校舎を中心に、オーケストラの演奏やピアノリサイタルなど、様々な演奏が予定されているほか、屋外でも演奏が楽しめる会場構成となっており、学生さんも近隣からのお客さんも、思い思いのペースで音楽のあるお祭りを楽しんでいる様子でした。





入学式直後の学園祭、たくさんの人との出会いや交流が深まる、とても有意義なイベントとなっているのではないでしょうか。

これからの学園生活が、引き続きステキなものでありますように!



(了)

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東京近郊、各地の音大・音楽専攻のある大学の芸術祭の様子をご紹介してきたシリーズ“芸術祭探訪”ですが、今年最後のご紹介は洗足学園の冬の音楽祭です。



洗足学園では昨年から、通常の学園祭の形式にとらわれない音楽祭をこの時期に開催しており、今年も本日から「FUYUON2008」がスタートです。12月7日までの9日間、構内では様々な音楽イベントが予定されています。



コチラはお馴染み“前田ホール”。期間中は毎日19時からのプログラムが組まれており、オーケストラの演奏はもちろん、ピアノコンサートやウィンドアンサンブル、パイプオルガンの演奏など、豊富な企画で満載です。企画によっては混雑することもあるかもしれないので、早めに並んでいい席を確保しましょう!



週末は学生さんたちによる模擬店も展開しており、学園祭らしい雰囲気も楽しめます。本日はお天気に恵まれた青空の下、売り子さんたちの明るい声が響いておりました。

12月6日〜7日の週末は模擬店の出展数もずいぶん多くなるようなので、更なる賑わいになるのでしょうね!



ちなみに、各教室や特設ステージにてイベントや企画、展示なども行われます。本日訪れた時間帯には、カレッジセンター地下の特設ステージでダンスのパフォーマンスが行われていました。客席と舞台との距離が近いので、迫力のあるノリノリのステージです♪

コチラのステージはこの週末のみのイベントのようですが、プログラムによると三味線の演奏やゴスペルコーラス、スティールパンの演奏など、個性豊かな催しが行われたようでした。



チケットが必要な演奏もあるのですが、全日共通チケット(千円)を購入してしまえば楽しみ放題! 携帯のQRコードで企画ごとの内容をチェックできる、とてもステキなプログラムが用意されているので、しっかりと予定を立てて音楽三昧としゃれ込みましょう!

>>>「洗足学園FUYUON2008」公式サイトはコチラ

(了)

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やって来ました、新百合ヶ丘駅!
何をしにって? もちろん昭和音楽大学の芸術祭に…



あれ? あれれっ!?



今日は紛れもなく11月3日。なんと日程を勘違いしておりました。以前、メールマガジンでご紹介した際にはちゃんと1日~2日と記載したのですが、忙しさのあまりにスケジュールがごっちゃになってしまったみたいです。(苦笑)

気を取り直して、本日は昭和音楽大学の最寄りである小田急線・新百合ヶ丘駅をご紹介させていただくことにしましょう!(苦笑)



新百合ヶ丘駅は1974年、小田急多摩線の開通により開設した比較的新しい駅で、開設当初は「山の中にある駅」というような印象でしたが、その後は急速に開発が進み、今では川崎市北部の副都心として発展しました。



駅前には、新百合ヶ丘サティ・ビブレ、新百合ヶ丘エルミロード、新百合丘オーパなどのショッピングビルが建ち並び、若者からご家族連れ、お年寄りまでたくさんの人が行き交う賑やかな雰囲気です。

食品・日用品から暮らしやファッションなどのお買い物はもちろん、高級店や各種専門店も揃って、一大ショッピングエリアを形成しています。



2007年に移転してきた昭和音楽大学を始め、日本映画学校や川崎市アートセンターなど、文化・芸術的な施設も多く見られます。新百合ヶ丘駅界隈では「しんゆり・芸術のまち」として、今後も芸術文化振興の拠点となるべく活力のある街づくりを進めていくそうです。

(了)

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2007年に100周年記念ホールが完成し、ますます充実した芸術祭を展開しているのが東京音楽大学。池袋駅や目白駅からは多少距離があるものの、東京メトロ・副都心線の開通に伴い、歩いて約3分の場所に「雑司が谷駅」が出来たので、アクセスも便利になりました。



東京音楽大学の芸術祭といえば、野外ステージを中心に両側に模擬店がずらりと並び、さながら屋台村のような雰囲気のメイン会場が特徴的です。一般の来場者も多く、お昼過ぎにはあふれるほどの人出で大変な盛り上がりを見せておりました。



見てください、この楽しそうな雰囲気。ステージでは趣向を凝らしたイベントや音楽関係の出し物が絶えず行われておりますし、売り子さんたちは中央に並べられたお客さん用の席を縫うように練り歩き、食べ物や飲み物をデリバリーしてくれます。ここに座っているだけでも充分にお祭り気分を楽しめるくらいです。



中でも模擬店としてはちょっと珍しかったのが、邦楽演奏コースの学生さんによる和風のお団子屋さん。1本100円のお団子は、みたらし味とあんこ味の2種類用意されており、どちらも本格的な味! 非常においしく、近年、一番多く売れたというのも納得です。写真を掲載して下さいという事でしたので、さっそく~。



もちろんお祭り気分だけでなく、各教室や前出の100周年記念ホールでは学生さんたちの本格的な演奏も楽しめます。100周年記念ホールでは本日、汐澤安彦氏を指揮者に招いた芸術祭プレミアムオーケストラの演奏が行われました。今年は仕事の都合で見ることができずに残念です。



賑やかなお祭りは明日も引き続き開催中! 演奏に関しては、ゲストコンサートとして100周年記念ホールで開催される『佐藤彦大のスーパーピアノコンチェルト』が目玉です。“のだめカンタービレ”で取り上げられたことで一躍メジャーな曲となったラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が演奏されるほか、豪華プログラムが無料で聞けてしまう嬉しいイベントをお見逃しなく。



(了)

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創立当初は国立市にあったのですが、現在の校舎は立川市にある国立音楽大学。そういうわけで、読み方は「くにたちおんがくだいがく」です。最寄り駅は西武拝島線・多摩都市モノレールの玉川上水駅で、都心部からアクセスするなら拝島線直通の西武新宿線急行電車を利用すれば、交通の便もそれほど悪いとは感じません。というわけで本日は、芸術祭が開催中の国立音楽大学にやってきました。



広い敷地面積を持つ国立音大では、校舎の間隔もゆとりを持って建てられており、とても規模の大きな芸術祭が展開されております。模擬店が並ぶエリアの中心に設営された野外ステージの周辺は芝生の広場になっており、シートを広げて談笑しながら音楽を楽しむグループやご家族が多く見られます。





よく晴れた青空の下、会場はとても和やかな雰囲気で、学生さんの手がけたお祭りではありますが、地域のかたがたのご来場も非常に多く、規模の大きな市民祭のような賑わいです。



演奏が行われる会場も多様で、2ヶ所に設営された野外ステージではバンド演奏を中心に、多様なアンサンブルが行われるSPC、3号館オーケストラスタジオでは規模の大きなアンサンブルからオーケストラ演奏まで、ミュージカルやオペラなどが上演される6号館110スタジオ、和楽器の演奏を中心に茶道などが披露されている三弄筵、などなどなど。



そしてコチラはカリヨンが目印となっている講堂。本格的な大ホールと小ホールでオーケストラや合唱などの演奏が行われています。もう本当に、あちらこちらで様々な音楽が演奏されており、どれだけ時間があっても足りないくらいの一大イベントです。

ちなみに講堂内のホワイエ(ロビー)では非常に珍しい古楽器の展示が行われておりました。演奏の合間に是非ともごらんになってください。



空気もおいしいし、ケヤキの色づきはきれいですし、行楽の秋も芸術の秋も一度に楽しめるステキな芸術祭です。賑やかな野外会場でわいわい楽しむのもよし。計画的に様々な音楽を楽しむのもよし。明日の最終日も様々な演奏が企画されていますので、お近くの方は是非とも遊びにいってみて下さい。


(了)

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武蔵野音楽大学でも芸術祭がスタート。先日は1・2年生が学ぶ入間キャンパスで、付属高校も交えての“入間ミューズフェスティバル”が開催されましたが、本日からは江古田キャンパスでの芸術祭です。



武蔵野音楽の江古田キャンパスは、広大な入間キャンパスに比べるとかなり敷地が狭いのですが、校舎の間を上手に利用してたくさんの模擬店が建てられています。秋晴れの青い空の下、明るい売り子さんたちの声がアチラコチラから響いてきます。



武蔵野音大の学園祭といえば、ベートーベンホールとモーツァルトホール、2つのホールで絶えることなく演奏が行われているのが特徴的です。下の画像はオーケストラや大きな編成でのアンサンブルが主に行われるベートーベンホール。とても立派なホールですが、お祭り期間中はマスコットキャラクターで飾られていますね。



今年は野外にもちょっとした演奏スペースが設けられており、例年よりも華やかな印象を受けます。各教室内でもジャズ研究部の演奏やミュージックセラピー研究部の実演、楽器博物館内でのチェンバロ演奏など、音大ならではの企画や出し物が目白押しです。



芸術祭のパンフレットと一緒に江古田駅周辺のイラストマップをもらっちゃいました。武蔵野音大の江古田キャンパス周辺は、楽器可物件が非常に多い町として知られていますが、昔ながらの商店街が非常に元気な街並みで、おいしいお店や隠れた名店もいっぱい! ご来店いただいた際には私たちのお気に入りのお店もお教えいたしますね。




(了)

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『8つのアート・1つのハート』のキャッチフレーズでおなじみの日本大学芸術学部。本日から芸術祭がスタートしましたが、江古田キャンパスは現在リニューアル工事が行われているため、今年も所沢キャンパスでの開催です。



様々な芸術を志す学生さんが集う日大芸術学部の芸術祭は、毎年のことながらとてもカラフルで賑やか。模擬店が並ぶメインストリートを行き交う人の流れを見ていると、個性的なコスチュームに身を包んだ学生さんの姿をたくさん見かけます。



おお! 今年は本格的な野外ステージが設営されておりました。訪れたときには「ミス日芸コンテスト2008」の予選が行われていしたが、このステージでは明日からも、バンド演奏やミュージカル研究会のパフォーマンス、大演武会など様々な企画が予定されています。



それにしてもたくさんの企画やイベントが行われているもので、テレビスタジオ棟での実演放送、似顔絵、円形野外ステージでの一芸コンテストなどなど。美術系の発表や展示はいたるところで行われておりますし、路上で突然始まるパフォーマンスもあったりと、「芸達者」と言うフレーズがぴったりの芸術祭です。



コチラは私のお気に入り、音楽科有志のビッグバンド“Blue Art Jazz Orchestra”が演奏を行っている音楽棟。今年も時間が合わず、ラストのアンコール曲をギリギリ聞くことが出来ただけですが、相変わらずノリノリのパフォーマンスを魅せてくれる素敵なバンドでした。最終日(11月3日)の14:30分からはメインステージで演奏するそうなので、お近くの方は是非足を運んでみてください。



ちなみに、今年の芸術祭は“日芸プラネット”というテーマで開催されておりますが、体育館にはなんとプラネタリウムが設営されておりました(入場料500円)。メガスター鵯という本格的なプラネタリウムで、立派なドーム内では学生さんが手掛けたオリジナルプログラムが投影されます。音声ドラマ仕立ての演出で、芸術を志す若者の気持ちと学園祭をからめた内容は、CGメインのプラネタリウム番組とは違う味があり、素朴でとても心に残るものでした。



(了)

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この週末は文化の日を含む三連休ということで、様々な大学で学園祭が開催されます。このブログでは、音大や音楽専攻のある大学の学園祭を訪れ、学園祭の様子と合わせてその学校に馴染みがある楽器可物件をご紹介する企画を展開しておりますが、今週末はボリュームアップでお届けする予定です!



さて、本日はケヤキの色づきが美しい、東京学芸大学の学園祭にやってきました。東京学芸大学は教員養成を主目的とする国立大学ですので、音楽を学ぶ学生さんはもちろん、多種多様な学問を学ぶ学生さんでいっぱいの、規模の大きな大学です。



敷地も広いし、学園祭の規模も非常に大きい! 模擬店が並ぶメインストリートはたくさんの人でにぎわい、売り子さんたちの元気な声が響きます。模擬店の数は60を超え、それぞれのサークルやグループが趣向を凝らした店構えを作り、さながら大きなバザールのような雰囲気です。

展示や企画も個性的なものが多いのですが、まずはやっぱり音楽ホールに出かけてみましょう。



と、せっかくやって来ましたが演奏の時間が合いませんでした。これからの時間だと、野外ステージで音楽科有志の演奏があるというので場所を移動します。



音楽とタップダンスをあわせたステキなステージ! 厳かなコーラスから始まった演奏に、ノリのいいパーカッションが加わり、様々な楽器で奏でる伴奏をバックに、ダンサーたちの靴音が楽しげにリズムを刻みます。賑やかな雰囲気の学園祭にピッタリの内容で、一帯は大いに盛り上がっておりました。

このステージでは明日以降、管弦楽団の演奏やウィンドアンサンブルの演奏が行われるほか、様々な企画が予定されているようです。



模擬店やステージだけでなく、教室棟でもサークル活動や研究などの各種展示や企画が行われています。内容は趣味の世界から専門的なものまで多岐にわたり、あちこち見ているといくら時間があっても足りないくらい。子供向けのイベントや出し物が多く見かけられるのも、教育系の大学ならではといった印象を受けました。

(了)

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本日は尚美学園大学の学園祭「尚美祭」にやってまいりました。音楽関係の校舎のある上福岡キャンパスではなく、全学部が川越キャンパスに集結して開催される賑やかな学園祭です。



川越駅西口方面から学園祭用の無料送迎バスに乗り会場にたどり着くと、明るい雰囲気のゲートがお出迎えしてくれます。ゲートをくぐると広場中央に設置された野外ステージまで、両側にたくさんの模擬店が並び、多くの人で賑わっておりました。



私が着いた時には、ステージにてダンスパフォーマンスが行われており、幾重もの人垣がノリノリの熱いShowを楽しんでおりました。このステージでは他にも、学生さんのバンド演奏や、抽選会などのイベント、吉本若手お笑い芸人のライブなども行われたようです。



場所は変わって、コチラは教室棟のエントランス。尚美祭のために音楽表現学科に在籍する学生さんで結成された『尚美祝祭ウインドオーケストラ』の演奏が行われていました。音楽専用のステージでなくても、あちらコチラで工夫されたステージが展開しています。



他にも映像や演劇、ゲームにアニメーションにFM放送などなど。展示や企画、パフォーマンスの内容は盛りだくさんで、様々な学部・学科を擁する、尚美学園ならではの学園祭といった印象を受けます。



18時から行われる後夜祭では、なんと花火が打ち上げられるそうですが、そこまで見ていると仕事に支障がでるので、後ろ髪を引かれつつも仕事に戻りました。最後まで楽しそうな学園祭の企画は、いつまでも大切な思い出として学生さんの旨に残るのでしょうね。

(了)

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